ビタミンC
コラーゲンの合成に必要で、肌の調子を整え血管や骨も作ります。
抗酸化作用もあり風邪の予防や回復、シミやアレルギーに対抗し目の老化防止にも役立ちます。またストレスへの抵抗力も高めてくれるので
毎日摂りましょう。ビタミンEと一緒に摂ると効果的です。
(写真はイメージです。)
ビタミンCのはたらき
・コラーゲンの合成に働き血管や皮膚、粘膜、骨を強くする。
・抗酸化作用、抗がん作用、抗ウイルス作用、解毒作用がある。
・血中コレステロールを下げる。
・シミのもとになるメラニンの生成を抑える。
・鉄や銅の吸収を助け、ヘモグロビンの合成を助ける。
ビタミンCの性質
水溶性で熱、空気、アルカリ、酸素に弱い。
ビタミンCはこんな人にオススメ
・妊婦、授乳婦
・シミが気になる方
・貧血気味の方
・歯茎から出血しやすい方
・風邪をひきやすい方
・喫煙者、ストレスの多い方
・がん、老人性白内障の予防に
ビタミンCの過剰摂取による弊害
1日に10g以上摂ると、下痢、頻尿、発疹が出ることがある。
<1日の所要量>
・成人:100mg
・妊婦:110mg
・授乳婦:140mg
ビタミンCが多く含まれる食品
アセロラ、グアバ、いちご、みかん、ネーブル、柿、キウイ、赤ピーマン、菜の花、 芽キャベツ、ブロッコリー、かぶの葉
西洋カボチャ、さやえんどう、サツマイモ。野菜の調理による損失は50〜60%で煮るよりは炒めたほうがよい。
さつまいものビタミンCは加熱で失われる率が低い。調理は手早く行いましょう。
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