栄養素の働き【ビタミン・ミネラル・食物繊維・脂肪酸・糖質・たんぱく質・アミノ酸・その他】

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ビタミンB6

ビタミンB6たんぱく質代謝にを担っている。脂質の代謝にも。

ビタミンB6のはたらき

たんぱく質や糖を代謝させるのに不可欠です。お肉好きには欠かせません。
・神経伝達物質の合成
・抗体や赤血球を作る
・インスリンの合成
・腸内細菌によって体内で合成される
ほとんどのビタミンB群はエネルギーの供給や老廃物の代謝に関わり、協力し合っているので一緒に摂るのが効果的。
体内で合成されるので欠乏症は起こりにくいのですが抗生物質を長期間服用すると腸内細菌の働きが悪くなるので欠乏症がおこることがあります。

ビタミンB6の性質

水溶性で酸や熱にはやや安定し、アルカリや光に弱い。

ビタミンB6はこんな人にオススメ

・たんぱく質をたくさん摂る方
・発育期の子ども
・妊婦、授乳婦(妊娠初期のつわりの軽減)
・肌荒れ、口内炎の気になる方
・ピル常用、抗生物質を飲んでいる
・月経前緊張症の方
・脂肪肝の予防

ビタミンB6の過剰摂取による弊害

特になし。1日200mgから500mg程度大量摂取した場合は神経系の障害が出る可能性がある。
<1日の所要量>
・成人男性:1.6mg
・成人女性:1.2mg
・妊婦:1.7mg
・授乳婦:1.8mg
・上限摂取量:成人100mg

ビタミンB6が多く含まれる食品

かつお、まぐろ、さけ、さんま、牛レバー、さば、バナナ、いわしなど。脂肪肝を予防する効果もあるのでお酒が好きな方は意識して摂りましょう。


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