栄養素の働き【ビタミン・ミネラル・食物繊維・脂肪酸・糖質・たんぱく質・アミノ酸・その他】

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コンドロイチン酸

コンドロイチン酸 加熱するとゲル化するムコ多糖類の一種で食物繊維の仲間。

コンドロイチン酸のはたらき

・角膜、水晶体に作用し、透明感や弾力性を保つ。
・栄養分の消化・吸収・代謝を促進する
・血液中のコレステロールなどを除き動脈硬化や高血圧の予防に役立つ。
・皮膚をみずみずしく保つ。
・関節、じん帯などの弾力性、円滑性を保つ。
・骨の成長を助けて骨粗しょう症の予防をする。

コンドロイチン酸はこんな人にオススメ

・腎疾患、リウマチ、高血圧、動脈硬化が心配な人。
・神経痛・腰痛・肩こりがひどい人。
・目・肌・髪などの老化を気にする人。

医薬品への利用

日本では、腎炎、ネフローゼ、リウマチ、神経痛、腰痛、五十肩、肩こり、夜尿症、眼疾患、脱毛症などの医薬品にすでに幅広く利用されています。

コンドロイチン酸が多く含まれる食品

納豆、やまのいも、オクラ、なめこ、海藻、フカひれ、ツバメの巣、すっぽんなど。


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